コロナ禍で奪われた生徒達の青春②

塾講師の生徒との想い出
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奪われた子ども達の成長の機会

当時、昼は公立中学では学習・特別支援として入り、夜は本職の塾でしたが、

公立学校が休校になり、部活動も制限され、
当然ながら塾も閉めざるを得ない状況になったり、

人との接触を恐れた親御さんは、
塾をしばらく休ませる選択をするケースも出てきました。

(部活動の悲惨な状況に関しては別の記事に書きます)

まず、公立の中学校では、ほぼ全てのイベントが中止になりました。

不気味な合唱コンクール

合唱コンクールでは歌うことで感染拡大するというデマが拡がり、

手拍子だけの不気味なイベントになりました。

体育館に集まると感染するからと、
通常なら全校生徒で先輩・後輩達の歌う姿を見ます。

恥ずかしがっていた中1の生徒達が、
先輩達の一生懸命歌う姿を見て感動し、
それが次へと繋がっていきます。

しかし、手拍子だけ、
マスクをして表情の見えない
不気味なイベントの様子は、

校内放送で生中継ビデオ配信するだけ、

当然、教室で見ている間もひたすら無言

本当に、不気味な宗教のようなイベントでした。

沖縄の学生は来るな!修学旅行中止

修学旅行も、実際には沖縄で感染拡大していないのに、

全国ネットのニュースでは大袈裟にデマが報道され、

沖縄の修学旅行生の受け入れは出来ない

そう言われて中止に追い込まれました。

出発直前に中止に追い込まれたという話も聞いています。


教師達が生徒のために沖縄県内で1泊だけの修学旅行を計画すると、

コロナ脳のある親が、

自分の子供が感染したらどうするんだ!

と、クレームを入れ、

修学旅行自体を中止しないと
自分の子供だけ行かなかったら可哀想だろ!
だから中止しろ!

そういうクレームで中止に追い込まれた学校の話も聞きました。

ここまで恐怖を煽ったのは誰なのでしょうか?

新型コロナパンデミックは専門家が生み出した嘘

実際に、沖縄で感染拡大などしていませんでした。

(ワクチン接種が始まる前の段階です)

私は生徒達がじゃれ合っている様子を見ていました。

教師の前では仕方なくマスクを着用していますが、

見ていない場面では、顎マスクや、外した状態で
普段と変わらずにじゃれ合っていました。

生徒達は、私が

「マスクしろ!」

怒鳴る教師では無いと知っており、
安心してマスクを外した状態で
他の教師達に対しての不満や怒りをぶつけて来ました。


ここで、考えの浅い人は、

教師として向き合っているのに、

感染防止のための指導をしなかったのは無責任だ!

というコロナ脳がいそうですが…

(このブログを読む人ではまずいないでしょうが…)

数百名の生徒達ひとり一人の
一日の行動を監視することは不可能
です。

ですから、

彼らが友達同士で過ごしている時の様子を知ることが重要です。

教師に怒鳴られて一時的にマスクさせても、

教師がいなくなれば直ぐに外すわけです。

つまり、怒鳴って一時的にマスクをさせ、

脅えて命令に従う生徒達の姿を見て満足する教師

いかに異常な精神の持ち主なのか分かりますね?

本当に専門家やマスコミが報道するような
未知の恐怖ウイルスであれば、

あの密集した教室の中に
ずっと閉じ込められて過ごしている
学校現場では
大量の死者が出ていたでしょう。

学校現場にいれば誰でも分かることです。

つまり、新型コロナパンデミックは嘘です。

(これはワクチン接種が始まる前の話です)


専門家のデマによって犠牲になった子ども達

マスクをしない事で教師やクラスメイトからイジメに遭い、
不登校になった子供達も沢山居ました。

彼らの貴重な青春時代は二度と戻りません。

実際、
子ども達はコロナに罹患しても重症化しない
というデータは日本だけで無く世界中で出ていました。

ところが、ワクチン推進が始まると、
突然、若い人もコロナで重症化というニュースに変わります。

(今回の記事では詳細は割愛)


客観的なデータによって、

若い人はコロナに感染しても重症化しない事が分かっています。

日本ではまだ情報の検閲がありますので、
Googleなどで検索すると、逆に
若い人でもコロナ重症化」(←デマ)
というNHKやロイターの記事ばかりがズラリ並びます。

しかし、検閲に掛からない検索エンジンを使えば、
多くの論文・研究報告・公式な発表を入手可能です。

例えば、
イスラエルでは50歳未満のコロナによる死亡者は0人だったことが
公式に情報公開されています。
(イーロンマスクもXでポスト)国の公式なデータです。
デマだ!という方は、イスラエルの保健省に問い合わせて下さい。

他、イギリスを含め、EUの国々でも同様の公式なデータが公開されています。


ワクチン推進派の医師や専門家異常な煽りにより、
恐怖に取り憑かれた大人達が、
子ども達から大切な青春を奪ってしまった
のです。

ワクチン接種が始まった後の学校現場で見た悲惨な状況は別の記事で書きます。

笑顔を無くした子ども達

途中で、塾経営に専念する必要に駆られ、後ろ髪を引かれる思いで学校現場を離れましたが、
その後も、教え子達の部活には顔を出したり、大会やイベントがあれば参加しました。

マスクは奴隷の証という歴史

みんな奴隷のようにマスクをしていて無表情、
感情が読み取りにくい状況になっていました。

グローブを持って行って、
マスクを強制された生徒達と
代わる代わるキャッチボールをしながら、

私が去った後の学校現場の様子や、
マスクを強制してくる教師達への不満、怒りをずっと聞かされました。


元同僚の先生方と、その件に関して話しましたが、

マスクの強制に関しては、やはり意見が分かれるところで、
志の高い教師達は、この異常な状況に心を痛めながら対応しており、
私も可能な限り協力しますと言って、生徒達の心のケアのため、
可能な限り学校に顔を出して不満や怒りを聞いてあげたのでした。

③へ続く

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