ゲイネタ・体育教師との想い出とはしご酒①

BL体験談
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この記事は、私のアメブロの方で常にアクセス数トップ3に入っているエロネタのリライトです。

パニック障害~うつ症状が出て、向精神薬の副作用や、自律神経、ホルモンバランスの変化もあってED気味になり、その克服記事でエビオスや、マカ、亜鉛サプリの効果を紹介していました。

その延長で軽く下ネタを書くとアクセスが爆上がりし、放置気味のアメブロのアクセスを時々確認すると、ずっと上位なので、需要があるのかな…と、リライトすることにしました。(笑)

注意!ゲイ・ホモネタっぽい記事ですので、そっち系に理解が無い、また苦手な方には不快な内容もありますのでご遠慮下さい。
(体育系の男性にとっては懐かしい感じ、BL好きな女性にはセーフな内容?)


先日、私の塾の校区内の中学校の先生なのですが、
サッカー部の顧問に新しく就任した先生と意気投合し、
親しくなって、共通の繋がりがあることが分かり、

「一緒に飲もう!」

ということになりました。

共通の知人は、私の中学校の恩師です。

そのサッカー部の監督にとっては尊敬する先輩教師です。

以下、

サッカー部の監督を、M先生、

私の恩師を、S先生とします。


M先生は、私よりも3歳年上ですが、体育系大学一年生のように、

とても陽気で、笑顔も童顔で、とても人懐っこい印象、

生徒たちにも好かれている先生です。

いつまでも青春、少年の心を忘れない感じで、とても好印象です。

昔のサッカー部のイメージ通り、体つきは真四角のガッチリ体型です。

毛深い、日焼けした小麦色の熊のような感じ

身長は低め、短足では無いですが、体型だけは長友っぽい^_^;

とにかく笑顔がイタズラっぽくて

生徒たちから人気があるのも頷けます。

私も、生徒たちと一緒に、かなりふざけることの出来るタイプですが、

この先生も、生徒たちのレベルまで降りていって、

一緒にふざけ合えるような、子供目線の教師です。

もちろん生徒指導がメインの仕事なので怒ったら恐いという演技も上手です。


一方の恩師は、50代で、さすがに貫禄があり、

恐い印象の中に、生徒に対する愛情を感じる、

こちらも、生徒たちから人望の厚い素晴らしい教師です。

私は、基本的に学校の教師に対しては批判的な方ですが、

この2人は、人として、素直に「好きだな~」って、思える、

とても希有な存在です。

私は普段あまりお酒を飲みません。

ある程度飲むと爆睡するタイプです。

学生時代は誰かの家で飲んだり、友達がいるので安心して爆睡しましたが、

社会人になってからは、お開きの後は、近くの公園のベンチで朝まで寝て、

酔いを覚ましてから帰ることもあったので、

この10年くらいは出来るだけ飲まないよう心がけています。

基本的に、お酒が弱いと言って、

ほぼ誘いを断りますが、

この2人の誘いなら、イイかな~って、思いました。


恩師には私が中3の頃お世話になりました。

当時まだ20代で、血気盛んで、

少しだけ問題児だった私たちは、

授業をサボっているところを見つかって蹴られたり、

良く指導を受けて恐い存在でしたが、

嫌いだと思ったことは一度もありませんでした。

それは、当時まだ若く、

教師と言うよりも、恐い先輩…

という印象の方が強かったことがあります。

お昼休み(当時は45分間だった)、

校庭の大きな木の下に野球部の何人かと集まって、

このS先生と、おしゃべりで盛り上がったのが、一番の想い出です。

その会話の内容は、今の時代ならきっと問題になりそうな、

下ネタトークです。

当時、ぎりぎり昭和の後期で、

当然ながらインターネットなど無い時代なので、

中学生のエロいネタと言えば、先輩から聞かされる話や、

誰かが部室に持ってきた大量のエッチな漫画雑誌、

公園のトイレの裏に捨てられているエロ本くらいです。

時々、友達の家で、誰かの持って来たモザイク付きの

エロビデオ鑑賞会があって、数人で食い入るように

ビデオに見入っていました。

そんなときは、友達が硬くなっているか、気になって、

誰かひとりをターゲットにしてみんなで襲ったりww

互いに硬くなってるのを見せ合ったり(トレパンの上から)

自分だけじゃないんだ…

と安心する儀式を通して友情を深め合うという…笑

ネットの無かった時代の中学生ならではの遊びがありました(笑)

とにかくあの頃は情報が限られていました。


高校の部活仲間とエロビデオを見たときには、

他の中学から来た友達で、

「ヤバい!我慢出来ない!」

と言って、平気でパンツを下ろしてシコリ始めるヤツもいましたが(汗)

その中学では普通だったらしい…ww

私の中学は大人しめだったのか、そういうことは無く、

せいぜいトレパンの上から誰かひとりをみんなで押さえて、

モミモミ悪戯するくらいでした。

小6の頃、女の子達が男子を襲ってモミモミする遊びが一時流行ってて笑

私は襲われたくて自分からそのスケベ四天王と呼ばれた女子に捕まりに行きました。

中学になってその4人の女子がめちゃくちゃ可愛くなって、

小6の頃がウソのように女の子になったのが懐かしい想い出です。

(完全にドMです・・・)


そんな時代の中学生にとっては、

若い、体育系の先生からの情報は、とても興味津々です。

中学生なので、

「先生、もうセックスしたことある?」

とか、

「キス、何人とした?」

とか、かわいい質問攻めです。

中には、キスをすると子供が生まれると思っていたり、
赤ちゃんは、お尻の穴から出てくると思っているのが、
当時の中学生の男子なので、

S先生はきっと、

中学生は可愛いな~と思いながら、

そういう質問に、真顔のまま冗談で返していました。


そんな中、ある友達が、

「先生、セックスするようになったら、もうオナニーしなくなるの?」

と聞いて、それに対しては、

「オナニーは、男は、何歳になってもやるもんだよ。」

と、マジで答えました。

大人はオナニーしないと思っていたので、

ビックリしたのですが、その後、突然、

「oyanariも、毎日2~3回は抜いてるだろ?」

と、突然、振ってきました。

ウブな中3の私は、顔を真っ赤にして、

「知らんし!」

と、必死で抵抗しましたが、

その反応に、いつもの悪友達が、

「先生!oyanari結構でかいよ!」

と言って、急に後ろから羽交い締めにして、

制服の上から揉んで来て、勃たせようとします。

ちょっとだけ抵抗しますが、もともと、そういう悪ふざけは、

いつものことで、私はいつも悪戯される役割?だったこともあり、

笑いながら

「やめろ~」(本当は嬉しいw)

と、軽く抵抗していると、直ぐに硬くなってきて、

「ほら、先生、触ってみて!結構でかい!」(実際は小さい)

と、S先生に触らせました。

大人に触られるのは初めてだったので、

別の興奮を覚えました。(^^;)

S先生は、仕方なく可愛い中学生達の悪ノリに乗ってくれ、

指で軽くつまみ、太さや、長さを確認するように触って、

「おお、顔に似合わず良いもの持ってるな。毎日鍛えてるのか?」

と、笑って冗談っぽく言ってきました。

そして、友達が羽交い締めをといた後、

S先生が、

「それにしても、oyanariは、ドMだな~。」

と言い、その時にSとか、Mとかいう言葉を覚えた気がします。

お昼休みのその時間が、とても懐かしく想い出されます…


男子は、下ネタで団結力が強くなるような単純なところがあり、このS先生も、体育大学出身なので、ノリが良く、この不良男子生徒だけの、秘密のエロトークに参加することによって、信頼関係が深まった気がします。

野球部は問題児の集まりでしたが、生徒指導で他の先生達に叱られ、反抗的な態度を取ることがあっても、このS先生が来ると、みんなシュンとして素直に謝れたものでした。

他の教師は敵だけど、S先生は俺たちの味方だ!的な…(^_^)

一緒に下ネタトークしただけで信頼関係を築けるので男子は単純で楽ですww


そういう、反抗期・思春期の時代に、とてもお世話になった事もあり、
このS先生には、大きな影響を受けていると思います。

私の教え子達も、野球部でS先生にお世話になりましたが、

「oyanari先生の叱り方、S先生と似てるww」

と、言われたことが何度もありました。

真顔で怒っているかと思えば、下ネタを挟んできたり、

どんなに怒っていても、決して生徒の人格否定はしない、

一度叱ったら終わりで、その後はネチネチ引きずらない等など…

また、勘違いで叱った場合、必ず自分の非を認めて生徒に対して謝るところも同じだと。


そういう、多感な中学時代の人格形成に影響を受けたS先生の誘いを断ることなど出来ません。

また、もう1人のM先生も、少しタイプは違いますが、

同じように、生徒たちに好かれている先生なので、

機会があれば、一度ゆっくり話をしてみたいと思っていました。

私は、塾の授業を終えて、途中からの合流でした。

遅れて居酒屋に到着すると、2人は、すでにかなり仕上がっており、

もう、完全にただの酔っ払いです。

その居酒屋の席が、かなり狭く、4人席のボックスのような感じですが、
かなりキチキチで、テーブルもかなり狭く、
これまで、こんなに狭い空間で飲んだことが無い為、
場所が悪いな~
と、思っていました。

私は、恩師と向き合って話をしたかったことと、
また、恩師のとなりに座るのはちょっと失礼な気もして、
3つ年上の、兄貴のようなサッカー部顧問のM先生の横に座りました。

すると、さすがサッカーで慣らしただけあり、
見た目の小柄体型からは想像できないほど太ももが太く、
ただでさえ狭いベンチ席が、さらに狭く、失敗でした。

だからと言って、いまさら反対側に座るわけにもいきません。

ぎゅうぎゅうに詰めた感じで座って飲み始めました。

このサッカー部のM先生は飲むと意識が飛ぶタイプでした。

普段は、礼儀正しい印象だったのですが、
もう、大学の部活の飲み会の時のようなノリで、
かなり、ハイテンションで絡んできます。

部活を見に行った時よく話しはするものの、そこまで親しいわけではありません。

なのに突然、肩を組んで、「oyanari~!」と、キスをしてきます。

そういえば生徒から、M先生は、キス魔だと聞いたことがありました。

サッカー部の打ち上げで、父母会で良く飲み会をするらしく、

その場にいる生徒たちに、名前を大声で叫びながら、
キスをしてきて、場を盛り上げるという、ベタな行動を取って、
笑いを誘っていると聞いていたので、

『うわ~マジか・・・(><;)』と、覚悟を決めました。

私としては、教育トークで熱く語り合えたら良いな~という思いでしたが、

肝心の恩師は、正面から、真顔で、何やら倫理観について説いています。

意味不明トークです。

しかも、同じことを淡々と、気持ち良く語っていて、

私は、感心したように、相づちを打つだけです。

そして、すっかり仕上がっているお隣のM先生は、

突然、大声で私の名前を叫びながら、不意にキスを仕掛けてきます。

(もちろん、ゲイではありません。子供もいるノーマルですが、キス魔は男女関係ないのです。)

私も、同じタイミングで飲み続けていれば、同じようなテンションに持って行けたと思いますが、2人がすっかり仕上がった状態での合流の為、全く、このテンションについていくことが出来ません。

正面からは、真顔で、意味不明な『道徳とは・・・倫理とは・・・』という話を気持ち良く話す恩師に相づちを打ち、超密着のとなりのM先生には、思いっ切り肩を組まれて、突然の奇声とともに、キスをされるという、恐ろしい状況です(;´Д`)

(ああ・・・、やはく帰りたいσ(^◇^;)

それでも、少しずつお酒も入ってきて、元々すぐに酔いやすい私も徐々に楽しくなっていきました。

②につづく…


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