沖縄県警★少年を警棒で殴って失明させた事件★続報

教育問題
Sponsored Links

この記事は、日頃から未熟な青少年達と向き合う仕事をしている私の主観も入っていますが、

可能な限り、正確な情報を元に、第一報後の沖縄での動きを伝える目的と、

頭の悪いネトウヨの書き込みに対して、思うことを書いたものです。

殴られた子は不良なのか?不良は目を潰されても当然なのか?

これまでのTwitterで広まった情報が、誤情報であるという誤情報が流れ、

まるで


暴走族が、逃げる途中で自分で転んで怪我したのに、

それを警察に殴られた!と、

嘘の情報を広め、同情を引こうとしている<-これこそデマ

その誤情報を信じた馬鹿な沖縄土人たちが暴動を起こしている

ネトウヨが言いたいのは、結局これに尽きます。


そういう、アホのネトウヨ(ウジ)が湧いていて、本当に心が痛みました

私自身、立ち位置としては、愛国者右寄りですが、間違った情報を鵜呑みにして、

偏見に基づいた誹謗中傷を発信するネトウヨ心底軽蔑ます。


私も普段は、暴走族が迷惑行為をしているとムカついて、

あんな奴らは死んだ方が良い!という

毒を吐くことはありますが、

本音でそう思うことはありません。


私は小学校、中学校にも入り、

通信高校で非常勤をした経験もあります。

そこで関わった生徒達の中には、もちろん不良として、

社会からは忌み嫌われる子達がいます

道でそういうヤンキーなどを見かければ、

関わりたくないな~

まじで、親の顔が見てみたいよ・・・

学校は何を教えてるんだ!?

と思いがちですが、

実際にそういう子達と向き合う立場になると、

ひとり一人は、本当に良い子達ばかりです。

勉強が出来ない、学校が面白くない、

叱られるだけの場所、

ニガテなことを無理矢理やらされる嫌な場所

そうやって、

ひとり一人が持っている個性を認めず、

一律に勉強が出来るかどうか?

先生の言うことを聞けるか?

大人の言うことを疑わず、逆らわず

従順な態度奴隷のように行動出来るか?

それによって

良品、不良品が選別される。

その仕組みから、はじかれただけです。

勉強が出来て、教師の顔色を見て上手く行動出来る子は、
どんなに心根が腐っていようと
良い人間と見なされネトウヨになるのでしょうか?


良いところを見つけて、それを認め、

社会に出たとき、彼らの持っている長所が活かせるように!

そういう教育の場が無いのは、社会全体の問題です。


電車やバス社会の地域の方には理解出来ない沖縄の事情

沖縄では、電車網が発達していないので、移動手段は、ほぼ車しかありません。

電車網が開発が進まなかった理由は、

もちろん沖縄戦での不発弾がそこら中に埋まっているためです。

現在でも、少し大きめの工事があれば、ほぼ100%の確率で

不発弾が出てきて、処理作業があります。

現在は、少しずつモノレールを
中部、北部へと伸ばす計画がありますが、
完成は10年後あるかないか・・・


そのため、高校生になると、多くの子が、原付バイクに乗ります。

夜型社会の沖縄なので、

私が高校生の頃などは、深夜2時頃まで、

友達とマックやモスバーガーで受験勉強したりしました。

経度がかなり西側なので、真夏だと20時少し前まで微妙に空が明るいです。
愛知に行って、17時頃からめちゃくちゃ暗くなってて驚きました。
なぜ沖縄が夜型社会なのかの理由が少し分かった気がしました。
沖縄の19時頃と、愛知の16時頃の空が同じ感じです。

勉強が終わって、気分転換に夜のビーチに行き、星空を眺めながら

将来の夢を語り合ったり、好きな子の話や、

どうでも良いおしゃべりをして過ごしたりしました。

seashore during nighttime
Photo by Dominika Roseclay on Pexels.com

もちろん、暴走族もいましたが、
私たちが高校生の頃、平成の初期で、
バブルだったからか、暴走族は絶滅危惧種でした。
若者はディスコに行く時代ですね。
(当時はクラブとは言わない)


現在は、青少年の深夜徘徊に対して、かなり厳しい監視社会が浸透してきたので、

真面目な生徒たちが深夜徘徊するケースは見られなくなった印象です。


そんな中でも、今回の傷害事件が起きた沖縄市は、
いまだに深夜に外に出る青少年が多い地域なのかもしれませんが、
私自身、比較的静かな南部地区に移り住んで20年経つので分かりません。


終電のある電車で移動する地域とは、社会的な仕組みの違いがあるので、

深夜に外に出ている子はみんな不良で、暴走族ということは決してありません。

そこは、地域性の違いなので

特に引きこもりでリアルな友達が居ないネトウヨには理解出来ない話だと思います。

リアルな友達が居れば、

大切な友達が突然警棒で顔面を殴られて、

目を潰されて、ヘラヘラと他人事として笑って居られないでしょう。

今回のケースは傷害事件です

まず、頭の悪い人には理解出来ないと思いますが、

今回の事件は、傷害事件です。

相手がたとえ暴走行為をしていたとしても、

だからといって、突然横から警棒で頭部を殴ることが許されますか?


あなたが道を歩いていて、何か勘違いされて、

とても失礼な職質を受けたとき、

ムカついて、

「職質は任意ですよね?!」

そう言って、立ち去ろうとしたとき、

突然、ブチキレた警官が、死角である斜め後ろから

警棒(鉄の棒)で顔面を殴打してくるなんてあり得ますか?

ましてや、相手は、まだ幼さも残る高校生です。

『大人は、子供には危害を加えない』

と勘違いしている、未熟な少年です。


合法的に暴力を振るっても良い職業

警察官は、

暴走族に対しては、国家権力が守っているから、

好きに暴力を振るってもOKだと、そう教育されます。

私の関わった教え子達の中には、

元暴走行為をしていた子もいますので、

彼らが10代の頃、巡査に捕まったら、無抵抗な状態で、

一方的にボコボコに殴られた経験を聞かされています。

大人として、本当に心が痛みます。

その暴力を振るっている警察官は、

完全にストレス発散を楽しんでいるだけで、

更正させる気は更々無い

暴力を振るっている自分に酔っている

強くなった幻想に取り憑かれたように、

ニタニタしながら暴力を振るっていたそうです。

これは、『スタンフォード監獄実験』で有名な心理状態です。

スタンフォード監獄実験とは?

権力への服従

権力を持つ者と、持たない者が狭い空間で常に一緒に居ると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまう。

非個人化

元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけで、そのような状態に陥ってしまう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E7%9B%A3%E7%8D%84%E5%AE%9F%E9%A8%93

私の友人、教え子の中にも警察官になった者がいますが、

警察官になった後、遊びに来た者はあまり居ません。

(ひとりだけ赤ちゃんを見せに来たことはあった・・・)

リベラリストの私は、

国家権力を笠に着て、暴力を振るう人間が一番嫌いだ

と、常日頃から公言しているので、

暴力を容認され

無抵抗な少年達に暴力を使うよう

指示されている職場で働いている以上、

とても顔向けなんて出来ないでしょう。

友達が警察から暴力を受けて目玉を潰されても笑って済ますのが日本人ですか?

暴力に対し、暴力で抗議したことへの批判は、当然、理解は出来ます。

暴力に対して、非暴力で戦うべきだったというキレイでしょう。


北朝鮮に同じ日本国民が拉致されても、

取り返そうとすらしない民度なので、

自分と関係ない事件に対しては、きれい事しか言わず、

相手が(国家)権力を持っている場合、

泣き寝入りするように洗脳を受けてきたわけです。


目上の人には決して逆らわない、

どんな職権乱用で、自分たちの生活が脅かされても、

決して抗議活動や、暴動を起こしてはならない

抵抗したり、意見を、お上に対して示してはならない。

そういう戦後GHQの奴隷化洗脳教育にどっぷり嵌った人々には、

若い人達なりの必死の抗議が全く理解出来ないでしょう。


今回の事件を見た多くの日本人が、

まるで香港の民主化運動で学生達が暴徒化するのを

民度が低い野蛮なアジア人がすることだww

他人事のようにヘラヘラと見下して笑うだけ

そういう態度をとるのは仕方の無いことです。

今後、日本が中国共産党の支配下になり、暴力によって支配される日が来ますが、

無抵抗でヘラヘラと従って奴隷になるのが日本人の美徳だと言うのでしょう。


10代の頃というのは、成長段階において

家族よりも友達の方が大切だと考える時期ですが、

最近は、薄っぺらい人間関係の社会になっているので

たとえ家族が傷付けられたとしても、黙って泣き寝入り


また、いつも一緒に遊んでいる友人が、

職質からビビって逃げようとしただけで

警棒で顔面を突然、強打され

目を潰され、一生失明させられたとしても、

「うわ~、どんまーい!」

笑って済ますのでしょう。


そう考えると、今回の沖縄県での若い子達が、

『傷害事件を隠蔽して、
ただの不良少年が暴走行為で捕まりそうになったのを無理に逃げて、
勝手に事故って転んで目を潰した単独事故として隠蔽しようとした

ことに対し、

って行動したことは、

結果として

事件を日本中に広めることになって、

隠蔽出来ないと悟った県警を

動かすことに繋がりました。


隠しきれないと悟った沖縄県警が警棒で殴ったことを認めた

この事実すらまだ知らず、いまだに

「沖縄の土人達が、勝手に転んで失明したくせに、警察に殴られたと嘘を言って、

そのデマに煽動されて起こした、民度の低い暴動だ!」

と、ただ沖縄を敵視した低レベルなTwitterの書き込みを多く目にします。

本当に、低レベルすぎて、ミジンコ以下の脳ミソしか持たない彼らが

自分が人間だと勘違いして生きていることが気の毒です。

自分自身が、リアルな社会で認められていないため、

とにかく自分より下の人間を見つけて誹謗中傷して自分を慰めているのでしょう。

沖縄と本土の分断工作だ!

終いには、そういう馬鹿すぎる書き込みまで見られます。

沖縄の人間で、基地反対運動をしているお年寄り達は

本当に、戦後、米兵達から酷い扱いを受けた経験の元に、

純粋な気持ちで基地反対運動をしています。

しかし、

それを利用しているのが、本土の方から来ている活動家達で、

そのことを沖縄県民の多くが知っていることもあり、

複雑な気持ちで基地問題については語れないのです。


補助金を沢山もらっているくせに!

という無知なネトウヨがいますが、

年間3000億円という補助金が、県民の生活に本当に降りて来てれば

なぜ沖縄の経済が良くならないのか

その理由に頭が回らないのでしょう。

分かりもしないことを知ったかぶって、

表面的な浅い知識で批判するのは、

本当にアホの極みです。

多くのお金は、そのほとんどが、

本土の大手ゼネコンに戻る仕組みになっており

(そのキックバックが政治家に入る仕組み)

実際に手足となって働く沖縄県民の下に降りてくるのは

その絞りかすだという事実は、

世界の日本のODAの仕組みと同じです。

少しでも経済をかじったことがあれば、分かる情報です。


何が何でも、基地問題と結びつけ、

今回の若者達の暴動は、

バックに辺野古基地反対派

左翼活動家が絡んでいる!

そういうアホすぎる情報操作をするネトウヨには辟易します。

まとめ・25年間未熟な子供達と関わってきて

私は、今回の傷害事件の情報を知ったとき、

「え?今の日本の若者に、
友達が国家権力で暴力を受け、
傷付けられて
抗議活動をする熱いヤツらが
まだ生き残っていたのか?!」

という、驚きから入りました。

かなり離れた地域ですので、周りに直接関わっている知り合いがいませんが、

若い世代に情報を求めると、いろんな情報が飛び交っていたので、

私の考えを伝えていきました。


『相手が不良少年だったら、暴行を加えて

顔面を警棒でぶん殴って、失明させても許されるの?

まず、

その少年が暴走族だったとか、ただ見物に来た高校生だったのか?

そんなレベルの話じゃ無いよ!

一般人同士で、言い合いになって、

一方が相手の顔面を鉄パイプで思いっきり殴って

片目を潰して、一生失明させたとして、

「相手が言うことを聞かなかったから悪い!」

そういうレベルの傷害事件だよ。

正当防衛ですら無い!!


相手は、攻撃どころか、

やばい!補導されたら高校で先生に呼び出し食らうかも・・・

そう思って、逃げるような普通の高校生です。

逃げる相手に対し、

死角から突然、鉄の警棒で顔面を横殴り、

しかも、失明するほど強くということは、

怒りにまかせ、カッとなって

殺意があったということです。

少しズレていれば、

殺されていたでしょう。


私も、約25年も未熟な年頃の児童生徒達と向き合ってきましたので、

暴言を吐かれ、陰口をたたかれ、ケンカを売られたり、

本当にどうしようも無いな・・・と思えるほど

キツい子供達と向き合うことも当然ありました。

しかし、彼らと真剣に向き合い、良いところを見つけ、認めてあげて

最終的には、

良い大人になって欲しいという信念を持って向き合ってきました。


そういう手の掛かった生徒達も成長して、現在社会人として活躍していますが、

あの反抗期の時期、暴言を吐いていた子達が、偶然道で出会うと、

しっかりと敬語を使えるようになっていて、

昔の生意気だった頃を詫びつつ、

あの頃、真剣に向き合ってくれたことに感謝している

と、伝えてくれます。

逆に、成績優秀だった子ほど、中学から成長無くため口の場合すらあります。


学校現場で関わった、ADHD特性の児童との思い出です。

問題行動が多くてクラスになじめず、嫌なことがあると大暴れします。
静止する私に対して、思いっきり汚い言葉を吐いて、
「はなせー!クソ野郎!死ねー!ぶっ殺す!死ねー!クソ野郎!!」
そう言いながら、血が出るくらい思い切り引っ掻いて来ました。

自傷行為もありましたし、ガラスを割ったり、
部屋の中のものを破壊するので、怪我をさせないよう、
必死で制止していました。

思いっきり蹴られまくりながら・・・

その日が、その小学校の初日だったこともあり、

「無理かもしれない・・・」

と、血の気が引いて、かなり凹みましたが、
ベテランの教師から、
(ブログには書けない)
その子の悲惨な家庭環境を聞かされ、
少しでも人との温かい絆を経験させたいと思い、
真剣に向き合う決意をしました。

その子は、その後も、不機嫌で暴れることはありましたが、
私を見つけると直ぐに駆け寄ってきて、
ずっと一緒に居ようとしてくれたり、
私がその小学校から中学に戻る最終日には、
一生懸命に手紙を書いて
泣きながら別れを告げてきてくれました。

そういう子と関わることの無い他人から見れば、

とにかく忌み嫌うだけの対象、問題児、不良生徒達でしょう。

しかし、真剣に向き合った大人の前では

素直で、人間誰もが持っている、優しい姿を見せてくれます

そして彼らも大人になっていくのです。


今回の若者達の暴力による抗議は、

もちろん違法な行為であることは、事実としてあります。

しかし、大切な仲間が、このような形で目を潰されて失明させられたとき

隠蔽しようとする警察に対して行動を起こせる日本人魂(サムライ魂)が残っている人がいますか?

自分や、その大切な仲間が、こういう目に合ったとき、呼びかけに応じて集まり、

一緒に抗議活動を行える、熱い心を持った日本人って、まだ生き残っていますか?

結果、

隠蔽してもみ消すつもりだった、沖縄県警も隠蔽出来ないと悟り

今回の29歳の警察官による暴行を認めざるを得なくなった訳です。


今後の展開として予想出来るのが、

警棒で殴ったのは、

故意では無かった」と(発言するよう指示)、

警察側の罪を認めさせず、

少年へ口封じのための工作活動を行い

事実を明らかにしないまま、

有耶無耶にして立件せずに終わらせるでしょう。

そして、この29歳の巡査は、依願退職に持って行き

再就職先(警備会社など)を斡旋して、無かったことにするでしょう。


もし、警察に正義の志があるのなら、

この事件は、傷害事件としてしっかり裁き

そして、まだ未熟な、

これからの明るい未来を奪われた少年へ、

一生償う覚悟で向き合って欲しい。

そういう正義が行われることを望みます。

最後に、当然のことですが、これ以上の暴力による抗議活動は逆効果です。

被害者の家族、友人も、これ以上の暴力的活動を望んでいません。

この少年の証言と警察側の主張の食い違いは、

警察側が不祥事を起こした場合のいつもの対応です。

ここから先は、大人達が正義を示すべきだと考えます。


高校生と接触時、警察官は手に警棒を持っていた 持ち手は調査中 眼球破裂で生徒失明 | 沖縄タイムス+プラス
 27日未明に沖縄市宮里の路上でバイクに乗っていた男子高校生(17)=同市=が巡回中の男性警察官(29)と接触し、高校生が眼球破裂で右目を失明した事故で、警察官が接触時、手に警棒を持っていたことが県警関係者への取材で分かった。搬送された高校生は救急隊員や母親に「右側から警棒で殴られた」と証言している。
「一瞬のことで分からない」沖縄署の警官、故意は否定 高校生重傷 - 琉球新報デジタル
「一瞬のことで分からない」沖縄署の警官、故意は否定 高校生重傷 - 琉球新報デジタル

このように、一部認めたことがリークしたかと思えば、
一転して、警察側は故意では無かったと、
発言の取り消しを行っている必死さが報道から見て取れます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました